1995
archiv
08
(1)
12
(10)
11
(11)
10
(10)
09
(10)
08
(8)
07
(14)
06
(11)
05
(4)
04
(6)
02
(2)
01
(7)
12
(6)
11
(8)
10
(2)
09
(3)
08
(1)
07
(3)
06
(5)
05
(6)
04
(1)
03
(1)
02
(2)
01
(3)
12
(2)
11
(10)
10
(8)
09
(4)
08
(6)
07
(1)
前方
朝、早起き、トースター。
平凡な羅列の中に玉響の情が明ける。縮こまるようなくしゃみと共に。陽は高く、迷いもなく、お見事に。
世は私的に大事なまでの才智を私に授けてしまったので、競り合う俊足のチーターが横へ振り向けば、なんということだ、夕焼けが美しい。
既に先を走る私を忘れて、野生へと戻ってしまった友よ、如何なる強力な物語を織り成しているだろうかと、楽しみである。友よ、前衛とは何だ。友よ、私たちがそれだというのを、誰が純粋な眼差しで見得るとやいう。世が私を見守るうちは、私は普通より少し気狂いであるらしい。
次の投稿
前の投稿
ホーム