1995
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(1)
夜風
窓から外に手を突き出して、いや、何も要りませんよ、ただこうして手のひらを広げているだけで風の産毛に触れているような心地になるのです。
窓を少し閉めて瞑目すれば、暑い夏の夜風よ、さようなら。何をはこんでいるのだろう。おうい、君たちはどこへ行くんだい。彼等は、そうだ、また戻ってくる。ここにいたらいいのに。
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