1995
archiv
08
(1)
12
(10)
11
(11)
10
(10)
09
(10)
08
(8)
07
(14)
06
(11)
05
(4)
04
(6)
02
(2)
01
(7)
12
(6)
11
(8)
10
(2)
09
(3)
08
(1)
07
(3)
06
(5)
05
(6)
04
(1)
03
(1)
02
(2)
01
(3)
12
(2)
11
(10)
10
(8)
09
(4)
08
(6)
07
(1)
kkrr
雨のしとしと、髪の毛一本抜けたるを見つけ、
ひらひらと、塵箱に落とす。
滴は垂れて、挨拶交わす蛙どもに、
レモングラスの香りをどうぞ。昼。
音を拾い、丁寧に仕上げたら、
一丁手前の喉上げて、歌い転げて夜半におやすみ。
蛍の月、未だ知られぬ稚児たちの、紅起つ頬へ接吻を。
次の投稿
前の投稿
ホーム