1995
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(1)
allegro con fuoco
私のそばにお前の姿はなく、私は部屋の明かりを目一杯ともして平坦な時間を流し始めた。聞き飽きた音楽もそれなりに居心地ありとみてそのままにしておいた。日の沈むのを眺めるように長い時間だった。私はこのまま眠りに就くだろう、それで良いと思った。簡素な一日は今や終わろう。茫然とした私の目の前には、私の新しい心臓が置いてある。朝焼へ、はやる心も寝静まれ、明日の便りが届きますよう。
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