1995
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眠りつくまえに
まだ雪も積もらぬ内に目を瞑る。季節外れの陽気が駆り立てる眩暈、寒気の戯れは病いを呼ぶ。身体が思うように動かねば、また私は転げてしまう。心が動くように思考せねば転げまわり、意志は止まれと手間を取る。水面を走る風のように障りのない会話だけが師走を過ぎていく、あなたに切ることができるなら、虚しい時間は短く切るといい。
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